君の声、

私の特等席は此処で、

君はいつも傍にいる。

スネたようにうつむく仕草、

照れて赤くなった顔。

私はそんな君が可愛くて、

いたずらしたくなる。

君の眼鏡。

君の見てる世界を見た。

似合うよってレンズ越しに笑ってくれた君。

なんか幸せになった。

一緒に過ごすこの瞬間、

さりげない幸せが

さりげないトコロに隠してあった。

私は"それ"を見つける度に

大好きって思うんだ。

数え切れないほどの"好き"を

時に刻んで。